体験談
2019年06月06日

健康志向時代の救世主!カット工場へGO!

「健康志向時代の救世主!カット工場へGO!」

主婦のみならず、健康を気にするサラリーマンや一人暮らしの学生さんにとっても重宝する『カット野菜』。包丁&まな板要らないし、面倒な片付けや無駄な生ごみもなし。そんな健康志向時代の味方『カット野菜工場』へ行ってきました。

もはや恒例ですが、食を扱う仕事の基本、手洗い!
しっかりきれいに洗い、頭に帽子をかぶり、エプロンをして工場内へ

手洗い場の写真
タイマーの写真

手の洗い方一つ、丁寧な見本が掲示されてあって、とってもわかりやすい!
タイマーも用意されてあります。手洗い時間は40秒。

工場内の写真

では早速工場の中へ。
あっ工場の中では、あなたも皆さんと一緒で、帽子・マスク・白衣・手袋・長靴の完全防備スタイルです。

配置図の写真

工場の中は、野菜の洗浄・下処理・加工、そして出荷までの流れがあって、それぞれチームにわかれて仕事を進めていきます。

洗浄中のキャベツ

まずは、洗浄チーム。
キャベツが気持ちよさそうに洗われています。

はたらく様子

そのあとは、下処理班の工程へ。
仕事中は、もくもくと野菜と向き合います。
なので、きれいに洗いあがったキャベツちゃんたちに「どう?洗われて気持ちよかったでしょ」「あら、あなた! 熊本はどちらのご出身なの?」なんて、野菜と会話を楽しんでかけてみました。 あなたも、ここに立ったらきっと声をかけたくなります。
野菜は、もはや相棒みたいな……そんな感じです。

洗浄されるみじん切りのキャベツ

そして、細く千切り後、また洗浄。
カットされた野菜は、フレッシュないい香りがするんですよ。

はたらく様子
はたらく様子

最後は、商品パッケージの工程へ。
彩り鮮やかなお野菜を丁寧かつ手際よく個包装されていきます。
仕事中は完全防備なので表情が見えませんが、みなさん、チャーミングな笑顔のスタッフばかり。
会社全体(藤本物産グループ)では、30代の若い力が中心となって活躍している会社。
『活気』・『元気』・『やる気』など、『良い気』が揃っている感じです。

パイナップルの加工

そうそう、野菜だけでなくて、果物のカットも行っています。
この日はパイナップル!
最近、そのままのカタチで売ってあるパイナップルを見かけませんが、固い皮と芯があるので、一口サイズにカットしてあると、本当に便利です。

パイナップルを詰める作業
カットパイン

工場内は、パイナップルの甘~い香りに包まれていました。

サラダになった野菜たち

すべての工程を終えた商品は、合志工場から熊本県内のみならず九州一円に発送されて、みなさんの食卓へと届けられるんですって。
仕事は、単純そうに見えるでしょ。
でも、次に作業する人がどんな風にしたら、仕事がしやすいかを考えて、声掛けをおこなったり、タイミングをはかったり。
単純だからこそ、相手への思いやりやチームワークを大切にしている雰囲気を感じました。
そして、みんなに喜んでもらいたいな~って気持ちが大事。
食べてくれる人の顔を思い浮かべたら、安全で安心な商品を届けなきゃって自然と思っちゃう。
その先に「もっと美味しく」「もっと便利な商品を」があって。
こうやって、あなたの想いが、多くの人の食卓へとつながっていくんですね。
すてきな仕事を体験させていただきました!

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