体験談
2019年05月01日

潜入!海苔工場を見学!

「潜入!海苔工場を見学!」

工場の中はいろんな工程ごとにチームわけされています。
今回、西村さんに案内していただき、工場内をくまなく見学させてもらいました。

もはや恒例ですが、食を扱う仕事の基本、手洗い!
しっかりきれいに洗い、頭に帽子をかぶり、エプロンをして工場内へ。

工場の扉が開くと、ふわーっと海苔の香りに包まれます。
焼き海苔の香ばしい香り。おいしいです。

まずお邪魔したのは、ふりかけの工程です。個包装していきます。

完成品はこちら

ごはんが進みそうな一品です。

続いては、焼き海苔班です。
海苔のタワーが2つ。機械の中をくぐり一枚一枚焼いていきます。

高速で写真がぶれていますが、きちんと検品して個包装されます。

その隣のエリアでは、熊本の銘菓である『風雅巻き』の個包装チームが仕事をしていましいた。『風雅巻き』は、通宝の関連会社である「株式会社風雅」の商品。焼きのりに、厳選された豆をまく品の良いお菓子です!おいしいあのお菓子にあなたが携われるわけです!

風雅巻きは、1本1本すべて手作業。
焼き海苔は、デリケートな食材。機械では難しいのです。

ここの工程では、すでに海苔にまかれ完成した風雅巻きをレーンにのせて、袋詰めしていくお仕事。
トレイの中にたくさん入った風雅巻きを、1本1本丁寧に並べていきます。
その際、海苔に破れがないかなどチェック!

厳しい商品管理のもと、海苔が破れているなどの商品として出せないものは、はじかれちゃうのです。厳しいですね。
こうやって、商品として認められたものが、熊本県内のみならず、全国に羽ばたいていくのです。

わたしに一番近い先輩である、北村さんを発見! 
入社して約2カ月の北村さん(2019年3月現在)。
いろいろ聞いてみました。

北村さんにインタビュー
仕事どうですか?
既読
北村さん
はじめは簡単で楽しそうって思ったんですけどね〜
けど???
既読
北村さん
むずかしかったー(笑)
まじですか?どこらへんが?
既読
北村さん
海苔って破れちゃうから、力加減がね…。
あと流れのスピードについていけなかった💦
それが今では?
既読
北村さん
まだまだだけど、だいぶできるようになったよ!
なにかコツあるんですか?
既読
北村さん
できる方法を聞いたら、めちゃやりやすい方法を教えてくれるので、めちゃ勉強になりますよ。
でも、職人さんって怖そうですよね?
既読
北村さん
目しか見えないからじゃ(笑)
みんな話を聞いてくれるし、ひとつひとつ丁寧に教えてくれるよ!

北村さん、ありがとうございました!

ちょっとだけ、工場の中を見学すると、一段高い位置で仕事をするチームも!

まるで、お立ち台!3人いらっしゃったので、神3(スリー)と命名しました。

工場の中は、商品や工程に応じて6~8班に分けられています。
それぞれの工程に応じて人数が配置されているそう。
女性スタッフも多い通宝。家族の行事や通院などで急な休みが必要なときはみんなでカバーできるチーム体制は、安心して働けるのも強みの一つ。
「お互いさま」の心で、みんながあなたを守り、あなたがみんなの力になる、こうやって通宝の強いチームが作られていくんですね~。
勉強になりました!

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