体験談
2019年04月08日

ホテルの裏の顔に迫る!

「ホテルの裏の顔に迫る!」

ホテルでのお仕事といっても、本当にいろんな業務があります。
フロントなどの接客業、飲食にリネン、ブライダルまで。
華やかな表舞台しか知らないあなたは、今回ディープな裏の顔を暴くのです。

その入り口がこちら!社員用の通用口。華やかなロビーとは対照的で、確かにディープな感じが漂います。3交代制のユウベルホテル。この扉は24時間開かれています。(守衛さんに守られてるのでご安心を)

到着したら、まずはユニフォームに着替えてスイッチオン!部門によって異なるユニフォームは皆に支給され、更衣室で着替えます。こちらは男性の更衣室です。

↑お昼のピーク時を過ぎたあとの厨房。厨房班は、ここで食事を済ませたら、一旦夜まで仮眠室で休憩したり、自宅に帰って夕飯を作ったりもするそうです。
ここではどなたにも会えず、残念。

続いて、のぞいたのは客室係さんのお部屋。
時間は14時30分。こちらも誰もいませんでした。
「午前中、お客様がチェックアウトされる時間帯がピークです」と副支配人の前田さん。

↑専用のエレベーターの横には、客室でのシーツやお茶などの設置方法が細かく指示されているので、わかりやすい。誰でもできるような仕組みづくり、細やか~。

「では、次は1階に行きましょう」と案内されたのが、ユウベルホテルで一番人気と言ってもいいお食事処「会席茶屋 菊泉」。
コスパの高い料理が人気でリピーターも多いそう。

「あら新人さんね?」と声をかけてくれたのは、お料理を担当するベテランスタッフの中島さん。みんなに「中嶋ママ」と呼ばれているそうです。
ホテルができたときから働いているいわば重鎮で御年なんと66歳!!(本物はもっと若く見える!)

「仕事が長く続けられる秘訣は???」の質問に「チャレンジ精神」と一言!
66歳にして、そのチャレンジとは! 「料理一つでも、今まで知らなかったことに出会えるでしょ。今日もね、きんかんが上手にできるようになったとよ」と冷蔵庫から調理したきんかんを見せてくれました。

右は失敗作。「切れ目を入れすぎるとこうなっちゃう」左は成功したもの。
「料理長が失敗を経験させてくれるから、上手になるとよね」と中嶋ママ。
“若さ”と”仕事を楽しむ”秘訣は、ここで働く人の内側にありそうだな~。
中嶋ママ、休憩前のお時間にありがとうございました。

そう実は、リピーターの多い「菊泉」は、の魅力はお料理だけでなく、スタッフさんと話しがしたくてこられる方も多いらしい。

ピンぼけですが、お話し上手のお姉さま方。バックヤードで打合せ中です。
「お客様との会話が楽しい」という皆さん。
常連のお客様が多いのは、こういったコミュ力の高さにファンがつくのか。
人前に立つのが苦手なあなた。さてどうなる?
「慣れます、そして楽しさが発見できますよ」と菊泉の接客をまとめる佐伯さん。

↑お姉さま方を束ねる若きエース佐伯さんは自然体

「社員同士が仲良しで、上下関係がフラットなんです。だから自然でいられるのかもしれません」。誰にでもかわいがられるコツも、佐伯さんの強み。
佐伯さん、お邪魔しました。

最後にお邪魔したのは、ブライダルコーナー。

素敵なチャペルがあるって知ってましたか?
美味しいおもてなしも人気のユウベルウエディング。
ブライダルのお仕事は、式までのコーディネート。

現在担当しているのは日野さんです。

違う部署だった日野さんは、2年前に大抜擢されてブライダルの世界へ。
「これはチャンスだ!」と仕事に取り組んでいるそう。
ここにもいました……。ユウベルポジティブモンスター。
いじわるな質問でモンスターをやっつけちゃおうと
「困ったこともあるでしょう」と尋ねると
「親御さんと新婦さんの間に挟まれちゃうことですかね」
(心の声/おっいいですね!)「一人だから困りますよね~」
「ベテランさんも巻き込んで一緒に挟まれちゃいます(笑)」
「……完敗、ちーん」

職場見学をした感想。
「みんな楽しそう」。若い人もベテランも関係なく、皆楽しんで仕事をしているオーラに包まれました。そして、みな根っこがあったかい。気負ってない、飾らないそんな社内の雰囲気が、ユウベルホテルの魅力なんだろな~。

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